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Aldus FreeHand Ver.1 |
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1988 Altsys Corporation |
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| FreeHand 1.0はわずか432Kのサイズ |
このFreeHand 1.0、手に入れることは不可能だとあきらめていたので、メールで連絡を頂いた時、言葉では言い尽くせないほどの感動で涙がでた。
Mac PlusでFreeHand 1.0が起動した時の感動は一生忘れられない。 |
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Aldus FreeHand Ver.2 |
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1987 , 1988 Altsys Corporation |
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イラストレータと人気を二分した有名なドロー系のグラフィックソフト。その後、AldusはAdobeに吸収合併、Aldus
FreeHandの名は惜しまれつつも、Macの世界から消えていった。
Ver.1〜Ver.4までAldusがVer.5以降はMacromediaが取り扱いを始めた。
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FreeHandをストレスなく使いこなすには、上級機種が必要だ。
CPU68030のMacintosh IIci(5MB/160HD)は898,00円、Macintosh IIfx(4MB/160HD)は1,008,00円した。
CPU68040のQuadra700(4MB/400HD)となると1,448,00円もした。最上機種のQuadra900(8MB/400HD)は1,838,00円だ。 |
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IllustratorとFreeHandの最大の違いは、FreeHandは仕上がりを確認しながら作業を進めることができる点だ。
Illustratorは作業画面から完成画面に切り替えなければならなかった。
日本国内では、Illustratorが人気を誇ったが、アメリカではFreeHandやCanvasの人気も高かった。 |
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2HDのフロッピーディスク1枚にシステム全体がコンパクトに収まっているのがわかる。 |
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Aldus FreeHand Ver.3 |
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1988-1991 Altsys Corporation |
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| さすがにVer 3.0ともなると、Mac SEでは実用的には、使うことはできなかった。メモリー不足も深刻だ。 |
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| Illustrator同様ベジェ曲線を使ってグラフィックを作成するドロー系ソフト。FreeHandはIllustratorで行わなければならない作業画面(アートワーク)と完成画面(プレビュー)切り替えを必要としない。アメリカではFreeHandやCanvasの人気が高かったが、日本市場はIllustratorの寡占状態であった。 |
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